移動に一番苦労した日…でもとても大切な日。

予定通りボルドーからビルバオに行くのはとても大変やった。

ボルドーからflix busに乗ろうと思ったけど、上手く予約が出来なかった。そのため、電車でバイヨンヌ駅まで行って、そこでビルバオまでの行き方を聞くことにした。けど、電車が途中で行き先を変更をし、それに気づくのに少し遅れたため、タルブという駅に着いてしまう。

電車を乗り換えてバイヨンヌに着いた後、チケットオフィスでビルバオの行き方を聞いたら今日は無理やと言われ、バスはどうかと聞いたら、バスのドライバーに聞いてくれと言われた。

バス乗り場の方に行って、ビルバオに行きたいって言ったら、このバスに乗れって言われた。出発間際やし、しかもチケットの買い方も分からへん状況。駅員さんにチケットを買ってもらったのはいいが、結局そのバスが着いたのはサン=ジャン=ピエ=ド=ポールという町。。

 

明らかに、ビルバオから離れてる町に着いてしまい、さすがに今日ビルバオに着くのは無理かもしれないと思った…。

 

バスの停留所で狼狽えていたら、おじさんがare you ok?と声をかけてくれ、色々一緒に考えてくれた。とりあえず、町の中心に向かいパンプローナ行きのバスに乗るのが良いのではないかということになり、バス停に向かうが、分からない。立ち止まっていると、さっきのおじさんが車で迎えに来てくれて、バス停まで送ってくれた。

バス停でパンプローナビルバオについて調べていると、やっぱりバイヨンヌに戻るのが良いと分かり、バイヨンヌからのバスは夜遅くまでないので遅い昼飯を食べようとレストランに入ってすぐ、またおじさんが車で迎えに来てくれて、バイヨンヌまで送ってくれると言った。

親切なおじさんのおかげでバイヨンヌに戻ることができ、サブウェイで夜ご飯を食べて、flix busでビルバオに向かった。

 

バスの予約が上手く出来なかったために、大変な1日を過ごしたけど、同時にかけがえのない経験をすることができた。色々な人の助けをもらってこの旅が出来ているということを実感した。日本に帰ったら、困ってる人を助けようお思った。紳士なおじさんに本当に感謝。

 

今日の1枚。思い出の1枚。f:id:flightaku:20180922083831j:image